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第1536号 夏休み企画「父と子の母校を訪ねて」 ~父と子の二人旅~

【企画公開日】2009 .7. 14.(火)

もうすぐ子どもたちの夏休みが始まります。
園児だった長男が小学生になり、昨年とは少し違う夏休みになりそうです。

最近は、お父さんも子どもの教育に熱心で、近所の公園やグラウンドでも
父と子が遊んでいる風景をよく目にします。

夏休みを目前にして、ちょっとこんな企画を考えてみました。
父と子のぶらり母校めぐりです。

▼『夏休み企画「父と子の母校を訪ねて」』

少し緊張していた息子の顔がほころんできました。
二人で電車に乗って30分が経とうとしています。

きょうは、はじめての“二人旅”。

普段、仕事でなかなか遊んであげれない父の
せめてもの「子ども孝行」です。

旅行のきっかけは、父の昔話をしている時のこと。

父「お父さんの大学生の時は、近所に…」

と話している時、息子が行ってみたいと言ったのがはじまり。
父は、卒業以来はじめて母校を訪ねます。

父も懐かしく、息子も父の話に想像が膨らんでいます。
また、父と子、ちょっとした冒険の旅です。

自動車でも行ける距離ですが、あえて電車にしました。
切符を握り締め、息子は目を輝かせながら、車窓を流れる景色を
眺めています。車中も父の大学生時代の話で盛り上がります。

そして下車。

駅からは、「○○大学行き」のバスを見つけ、乗り込みます。
ドキドキしてきました。バスに乗って20分が経った頃、
丘の上に白い大きな建物が見えます。

息子「あれ、パパ!」

父「そうだよ。変わっていないなぁ~」

二人は、構内のバス停で降り、歩きはじめました。構内には、部活やサークル、
オープンキャンパスで来ていた学生たちがたくさんいました。

息子は背の高いお兄さんお姉さんに驚いた様子ですが、
父の背中を見ながら、大学内をきょろきょろを見ながら歩いています。

大学内を一通り見学すると、父が学生時代下宿していたアパートを見に行ったり、
よく通った定食屋さんにも行きました。

父は学生時代を思い出し、(もう一度、何かやってやろう!)と決意し、
息子はいつもと違う父の姿を発見しました。

…なんて、書きましたが、どうですか?
今年の夏休みは、息子と二人で出かけては?

お互い一皮むけた親子関係になれるかもしれませんよ(笑)。
夏休みの出かけるキッカケになれば嬉しいです。

         +++++ 今日の企画一番搾り +++++

           『 夏は冒険しよう! 』

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