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第1519号 花火の出店 ~花火をする楽しみ、観る楽しみ~

【企画公開日】2009 .6. 16.(火)

子どもが小さい頃、初めて近所の夏祭りに行って、
盆踊りの大きな音に子どもが泣いた、なんて懐かしいな~。

今では、お前たち(子どもたち)の騒ぐ声の方が大きいっちゅうの!
または、私たち(親たち)が怒る声の方が大きいっちゅうの!

まぁ、そんな話はさておき、もうすぐ夏祭りの季節です。
子どもたちの夏休みは始まると、各地の夜がにぎやかになるでしょうね。

きょうは、夏祭りネタです。
花火はする楽しみと、観る楽しみがあります。

▼『花火の出店』

夏祭りに出掛けました。子どもたちはここぞとばかりに、あれ買って、
これ買ってとねだってきます。

まぁ、お祭りなのであまり硬いことは言わず、私もカキ氷などを
食べながら満喫していました。

にぎやかな出店の間を歩いていくと人だかりが見えました。
私と子どもは小走りで駆け寄ると、なんと花火をしているではないですか!

子「わぁ、はなびだ!」

夏祭りにつき物の大きな打ち上げ花火ではありません。手で持って
する小さな花火をしています。それもたくさん人が花火をしています。

子「ぼくもやりたい!」

と言うので、花火を見ながら缶ビールを飲んでいる隣のおじさんに
聞いてみました。

おじさん「あそこに出店が見えるだろ。あそこで花火が売ってるよ」

私は子どもの手を引きながら、その出店に行きました。
出店ののれんには、「花火」と書かれています。

●その出店では、線香花火や手持ちの花火が100円から買え、
小さな打ち上げ花火まで販売しています。

●このお店で買った花火は、みんなが花火をしているこの場所で、
すぐに楽しめます。

●花火をしている場所には、花火をする人も観る人も安全に楽しめるように
係員がいます。安全対策で水も置いてあります。

●これだったら、子どもでも安心して花火が楽しめます。

●花火をしている広場の周りには、テーブルとイスが置いてあり、
出店で買った食べ物を食べながら見学することもできます。

●最近は、安全に花火をする場所が少なくなってきましたので、
夏祭りにこういうイベントがあると嬉しいですね。

●夏祭りのイベントの一つにいかがでしょうか。
安全な花火の楽しみ方を子どもに教えることができます。

         +++++ 今日の企画一番搾り +++++

         『 する楽しみとみる楽しみ 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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