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第1493号 地産地料店 ~地元食材は露店で食す~

【企画公開日】2009 .5. 11.(月)

地元のイベントに参加しました。地域のボランティアの方や自治体の方の
手づくり感が出ていて、とてもアットホームなイベントでした。

地元農家の方が出したお店でみたらし団子を食べました。
そのお店の店頭には「地元○○産のお米を使っています」と
書いてありました。

これって、いいですよね。なんだか、一本多く買いたくなります。
そこで今日のネタです。

▼『地産地料店』

●地元の市民運動会に参加しました。

●子どもがお好み焼きが食べたいというので、
運動場の一角に出店していたお店に行きました。

●順番を待っていると店頭に顔写真入りのPOPを見かけました。

 ————————————-
  このお店で使われているキャベツは、
  ○○市の○○さんが作りました。
      生産者【写真】
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  このお店で使われている玉子は、
  ○○市の○○さんが作りました。
      生産者【写真】
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  このお店で使われている肉は、
  ○○市の○○さんが作りました。
      生産者【写真】
 ————————————-

●食材の多くは、地元の食材です。

●最近、スーパーや飲食店では食材の表示が一般的になりましたが、
露店では珍しいですよね。お店に人に聞くと、

店「地元の食材を使うほど、出店許可がでやすいんだよ」

と。

●出店を希望する際、地元の生産者が出す「出荷証明書」を添付し、
申請するそうです。その際、地元食材を使っているお店ほど、
許可がおりやすいそうです。

●これは、一般消費者の安心安全志向の高まりもありますが、
地元食材を市民に知ってもらう狙いもあります。

●昔からその土地に住んでいない人は、何が特産物が知らない人も多く、
また、知る機会もなかなかありません。そのため、地域の運動会や
お祭りの露店を通して知ってもらおうと企画しました。

●地元の食材を使い、地元の人が店を出し、料理をする。

●こういうお店なら、イベントの時だけでなく、週末の公園でも
出店して欲しいですよね。

         +++++ 今日の企画一番搾り +++++

          『 物語のある売り場 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。