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第1455号 一店一芸通り ~不況に強い店は“近所”を大切にする~

【企画公開日】2009 .3. 11.(水)

昨日のコラムで「通りの写真館」をご紹介しました。

http://www.witem.co.jp/column/column20090310.htm

サインポストの一部に写真を貼り付けたいたって簡単な“写真館”ですが、
通行人が多く、注目度の高いようです。

これをヒントに商店街でこんなサービスはいかがでしょう。
まずは「遠くのお客より近くの通行人」です。

▼『一店一芸通り』

●その名の通り、商店街の各お店は自分のお店の特徴を活かし、
通行人に向けたパフォーマンスを披露します。

 ◎観る
 ◎触る
 ◎鳴る
 ◎動く
 ◎嗅ぐ

●五感を刺激するような一芸を披露します。

●もしパフォーマンスしにくいサービス・商品なら、
店主の趣味でも家族、店員の趣味でもOK!

●狙いは、通行人が「その通り」を歩いて楽しめること。

●普段、人に魅せる機会が少ない人は難しいかと思いますが、
お店の商品をつかったオブジェでもOK。
30年使い続けたなべを自分年表とともに披露するのもOK。

●できれば月に一回といわず、週に一回、
パフォーマンスが変わると、通る人も楽しいでしょうね。
これは、単発のイベントとしてではなく、常設が面白い。

●毎回、アンケートを実施して、
【パフォーマンスランキング】を発表します。

●今でもお店を開けていればお客はいつか来てくれる、
と思っている店主がいます。

その証拠に外に向けて一切情報発信をしていない。

●時々しても「買ってください」情報ばかり。
お客の立場で言えば、

(都合のいい時ばかり買ってくれではね…)

●商売も「アウトプットが先」です。
まず楽しませること。

●自分がしたパフォーマンスに人気がないなら、
何がお客の心を動かすのか、謙虚に学ぶべき。

●変化しない「風景」は、いずれ忘れ去られます。

         +++++ 今日の企画一番搾り +++++

            『 変化を創る 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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