みんなの企画部

2593

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

01イベントキャンペーン

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, , ,

第1383号 防災公園を創る日 ~みんなで工夫と知恵を出し合う~

【企画公開日】2008 .11. 14.(金)

「防災公園」って、ご存知でしょうか。

「地震に起因して発生する市街地火災等の二次災害時における国民の生命、
 財産を守り、大都市地域等において都市の防災構造を強化するために
 整備される、広域防災拠点、避難地、避難路としての役割をもつ
 都市公園および緩衝緑地」(防災環境拠点整備研究会)

当初、大きな公園を中心に整備されてきましたが、近年身近な小規模の
公園でも整備する動きが出てきました。

最近では、ビニールシートを張るとテントになるよう設計されている
遊具もあるそうですよ。すごいですね!

そこで、今ある近所の公園でも「防災公園」にする取り組みを
イベントとして開催してはどうでしょう。

不謹慎といわれるかもしれませんが、いわゆる“基地”づくりです。

▼『防災公園を創る日』

●近所に小さな公園があります。ジャングルジム、滑り台、ブランコなど、
一般的な遊具が置いてあり、典型的な昔からある公園です。

●この公園で毎年イベントがあります。
『防災公園を創る日』

●万が一、災害がおき、避難場所として活用する場合、
どうしたら、この公園で避難生活ができるかがテーマ。

 持ち寄ったテントをブランコにかけてテントを作ったり、
 滑り台の下に穴を掘って、簡易トイレにしたり、
 ジャングルジムは、板を置いて物置にしたり。
 ベンチを使って炊事場をつくったり。

●みんなで知恵を出し合って、
実際に避難所を設営します。

●普段は火気厳禁の公園でもこの日ばかりは、許可を得て、
食事を作り、みんなで食べます。

●終わった後は、反省会です。

●近所に住宅が増え、避難する人が増えた場合、
テントの増設はどうしたらいいか。
トイレがいっぱいになったときはどうしたらいいのか。

●自治体がやってくれることを待っているのではなく、
今あるもの、できることで、万が一の時でも、
自分たちで何が協力し合えるか、考える日を作ってはどうでしょう。

          +++++ 今日の企画一番搾り +++++

            『 あるものを活かす 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

LINEで策略会議