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第1230号 目撃者発見カンバン ~思い出しやすいカンバンに~

【企画公開日】2008 .3. 31.(月)

街のあちこちに、交通事故を目撃した人を探す立て看板を目にします。

「○年○月○日午後○時ごろ□□□と□□□の事故を目撃した方
 ○○-○○○まで連絡ください」

看板はどれも文字ばかりで、日付が数ヶ月前のものもあり、
どれだけの効果があるのだろう、といつも思います。

人の記憶を呼び起こすために、
せめてこれくらいの看板にしてはどうでしょう。

▼『目撃者発見カンバン』

●人の記憶を呼び起こすには「ビジュアル」がとても重要です。
そのため、写真を有効に活用します。

●<第一 写真>
日時を表します。

季節、時間帯によって、明るかったり、暗かったりしますので、
(事故発生できるだけ早い時期の)事故が発生した時間帯の
現場写真を撮り、看板に張ります。

「午後7時ごろ」と書かれているだけより、
写真で表現した方がわかりやすです。

●<第二 イラスト>
天気を表現します。天候も思い出すには、重要な要素です。

晴れていたのか、曇っていたのか。
または、雨が降っていたのか。雪が降っていたのか。

「第一 写真」で表現できればいいが、夜の雨はなかなか難しく、
看板なので、一瞬で理解できるようにするために、
天候はイラストにします。

●<第三・第四 写真>
事故同士の写真です。車なら、車種まで写真で表現します。

「軽自動車」と「ワンボックス車」と書かれている看板も見ますが、
あまりに漠然としすぎて思い出せません。

また、自転車の場合も自転車の写真を載せます。

●これらの表現が正しいとは限りませんが、
「脳」や「記憶」についての研究がこれだけ進歩してきたので、
ぜひこういう場面に活用して欲しいです。

     +++++ 今日の企画一番搾り +++++

       『 知識の転用 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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