みんなの企画部

2593

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

01イベントキャンペーン

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

,

第1229号 イベント前後券 ~気持ちの盛り上がりをつかめ~

【企画公開日】2008 .3. 28.(金)

例えば、ボーリング大会を計画するとします。
負けず嫌いの私は必ず、参加者には内緒で練習に行きます。

例えば、社員で行くバス旅行があったとします。
最初は嫌々だったけど、行ってみると結構楽しい。
その土地ももう一度行きたくなったりします。

大勢が参加するイベントって、そんな効果があります。
だから、イベントの前後って、新規顧客を獲得するには、
絶好のチャンスなのです。

▼『イベント前後券』

●例えば、ボーリング大会。

●大会を開催する2週間前から使える「練習チケット」を
大会幹事に渡します。チケットは、参加者全員に一枚行き渡る枚数。

●幹事「優勝を狙いたい人は、ボーリング場から『練習チケット』を
    頂きましたのでご利用くだい♪」

※「練習チケット」は、ゲーム代の半額券(仮)。

●負けず嫌いの人をはじめ、あまりに下手で恥をかきたくない人も
おそらく利用するでしょう。

●そして、大会終了後。久しぶりにボーリングをして“火”が入って
しまう人もいます。嫌々参加した人に限って、盛り上がるものです。

●こういう人のために、「余韻券」もいいと思います。
まぁ、“駄目押し券”と名づけましょうか(笑)

イベント後、2週間以内なら、半額(仮)で楽しめます。

●例えば、社員旅行。
(実は最近、社員の結束を強めるため、社員旅行が見直されているそうです)

●旅行後、
「もう一回行ってみないなぁ」
「親孝行で、両親を連れてきたいなぁ」
「一度行ったから、家族を連れて来ても楽しめそう」

●そんな感想を持った人には、主催した旅行会社から、
「余韻権」がもらえます。

●「余韻権」は、予約や旅館の手配などをその旅行会社を通じて行うと、
安くできる権利。

●大勢で参加するイベントは、それぞれに“温度差”がありますが、
気持ちが盛り上がったり、もっと楽しみたい人は必ずでてきます。

●そういう「気持ち」をうまく吸い上げるちょっとした工夫をしていくと、
多額の販促費をかけなくても集客できるようになります。

     +++++ 今日の企画一番搾り +++++

      『 気持ちの盛り上がり 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

LINEで策略会議