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第1176号 年賀状“他薦”コンテスト ~今年も力作ばかりでした!~

【企画公開日】2008 .1. 10.(木)

いまだに年賀状が届きます。昨日、妻の携帯電話に二人の友人から
年賀状の御礼のメールが届いたそうです。
ひょっとして、今ごろ届いたのだろか。。。

(ちなみに我が家は、24日には投函しています…)

さて、今年もたくさんの力作年賀状が届きました。
ほのぼのしたものから、メッセージに思いを込めたものまで。

う~ん、自分が作ったわけではないから、
余計に自慢したくなります!

そこで、こんなコンテストはどうでしょう。
▼『年賀状“他薦”コンテスト』

●その名のとおり、他薦によるコンテストです。
全国の郵便局が実施します。

●自分に届いた年賀状から、これは!という年賀状を選びます。

コンテストは、デザインだけではなく、メッセージ賞やいい話賞、
アットホーム賞など、多彩にあります。

●年賀状を選定するときは、これらの賞を踏まえながら、
選びます。(これなら、年賀状を見る楽しみが増えますね)

●そして、郵便局に持っていきます。郵便局に持っていくと、
他薦コメント用紙があり、なぜ、これを推薦するか、理由を書きます。

いわゆるプレゼンテーションです。

●たとえば、親から届いた何気ない年賀状のコメントに感動した秘話とか、
病気をした「自分」の今年への意気込みが伝わってくるとか。

●単に年賀状を見ただけではわからない、
出した人と受け取った人の物語もとても大切です。

そして、入選発表。入選通知が郵便局から届きます。

「やったー!」

早速、友人に連絡します。

「君の年賀状が、うちの郵便局で入選したけど、受けてもいい?」

●入選年賀状は、郵便局で掲示されますが、差出人の許可が
必ず必要になります。許可されれば、入選確定です。

さらに入選すると、両者に賞品がもらえます。

●「年賀状は、最初の贈り物」と宣伝しているのだから、
こんなコンテストも面白いと思います。

     +++++ 今日の企画一番搾り +++++ 
 

      『  感動コンテスト  』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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