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第1142号 年末のおもちゃ修理工房 ~クリスマスプレゼントの前に~

【企画公開日】2007 .11. 12.(月)

テレビCMでは、クリスマスバージョンが流れ始めました。
精神年齢が低いせいか、未だにクリスマスが近づく
この(世間の)雰囲気がとても好きです。

名古屋駅のイルミネーションも点灯し、クリスマスに向けて、
準備がはじまりました!

クリスマスといえば、子供のクリスマスプレゼントがあります。
(また、部屋のオモチャが増えるのか…)
ただでさえ“狭小住宅”で足の踏み場もないのに…。

そこで、こんなリサイクルサービスはいかがでしょう。
きっと、子供もオモチャを大切にすると思います。

▼『年末のおもちゃ修理工房』

パパ「今年は、このオモチャをサンタさんに持っていってもらうか?」
息子「うん、いいよ! これもいいけど…、こわれているんだ…」
パパ「大丈夫! お店に行って、一緒に直そう♪」
息子「うん」

●親子は、遊ばなくなったオモチャを持って、オモチャ屋さんへ行きました。
店内に入ると、お父さんと子供が集まっている場所があります。

●天井から吊り下げられたPOPには、こう書いてあります。
 ——————————————
      「おもちゃ修理工房」

   遊ばなくなったオモチャを直して、
   サンタさんに持っていってもらおう!
 ——————————————
息子「このオモチャもなおるかな…」
店員「大丈夫だよ、パパと一緒にがんばって直そうね」

●このお店では、年末になると、オモチャの修理工房が“開店”します。

ボンドやハンダの使い方を習い、基本的に自分たちが持ち込んだオモチャは、
自分たちの手で修理します。

●修理できたオモチャはお店が引き取り、日本をはじめ、世界の子供たちへ、
プレゼントされます。

●遊び終わったオモチャのリサイクルを目的にはじまったサービスですが、
自分たちで修理をすることでオモチャを大切にする子供たちが増えたとか。

●サンタさんに持っていってもらうために修理したオモチャを
持って帰る子供もいるとか。大切にすることはいいことです。

●私をはじめ、ついついオモチャを買ってしまう親も多いですが、
こういうサービスは、子供にとっても親にとっても、
ステキなキッカケになりそうです。

     +++++ 今日の企画一番搾り +++++ 
 

    『  入り口より出口が大事  』

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