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第1119号 駐車違反「警告」ステッカー ~多忙な警察署と住民の連携システム~

【企画公開日】2007 .10. 10.(水)

我が家の駐車場の横に、いつも迷惑駐車車両が複数台止まっています。

この車のせいで、とても駐車がしにくく、日によっては、
我が家の駐車場まではみ出していることもあります。

車の持ち主は近所の人ではなく、少し離れた家の人らしく、一度キップを
切られたが、その後、別の人が駐車するようになりました。

こういう経験をされた方は、我が家以外にもいらっしゃるでしょう。
ご近所トラブルで感情的になり、事件に発展することもあります。

そこで、こんなシステムで、住民と警察が連携してはどうでしょう。
▼『駐車違反「警告」ステッカー』

迷惑駐車がいつも止まっています。とても迷惑で、視界を遮るだけでなく、
車の通行にも支障をきたしています。そこで、警察に行きました。

市民「迷惑駐車がひどくて…」
警察「わかりました。現地を見てきます」

そして、後日、警察から電話がありました。

警察「悪質な駐車違反ですね。駐車違反車両として、取り締まりましたが、
   また、とめる可能性がございます。
   そのため、署の方で、駐車違反「警告」ステッカーを作りました。
   もし、今後もとめるようなことがあれば、このステッカーを
   その車両に貼って下さい」

  ———————————————
          【 警告 】

   [ナンバープレート]の所有者へ警告します。
   この場所への駐車は~

            ○○警察署 052-000-0000
  ———————————————
    
このステッカーは、警察署公認の「警告ステッカー」です。

迷惑駐車を申告し、警察署が「迷惑駐車」と判断すれば、
このステッカーが住民に与えられます。

もし、迷惑駐車を見つけた場合、住民の手で貼ることができます。
ステッカーは、ナンバープレートを書く欄があるので、
より“その車”への警告度が増します。

駐車違反の取締りを民間に委託して、一定の成果がでています。
さまざまな犯罪が増え、警察もさらに多忙になりました。

住民で解決できそうな事案は、住民と警察が連携して対処しては、
どうでしょう。ご近所同士の感情的なトラブルも避けれそうです。

     +++++ 今日の企画一番搾り +++++ 
 

       『  連携しよう  』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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