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第1027号 コーヒーカップの底 ~おバカな企画でスミマセン。。。~

【企画公開日】2007 .5. 23.(水)

メルマガを書くときは、コーヒーが欠かせません。
ネタがなく、配信時間が迫り、焦りがでてくる程、量が増えます。

…きょうもコーヒーを飲みながら、考える。

さて、メルマガも1000を超えれば、目に付くもの、聞くもの、
触るもの、ほとんどがネタになっています。。。

しかし、きょうは、意外なところに気付きました。
まさに“灯台下暗し”。そう、コーヒーカップの底。

“そこ”を使った、ちょっとおバカな企画です。
▼『コーヒーカップの底』

●三桁の数字が入ったコーヒーカップを用意します。
※市販されていないと思いますので、オリジナルでオーダーしてください。

●お客さんが、コーヒーを飲みます。最後まで、飲み干します。
すると、数字が出てきますよね。この出てきた数字で遊びます♪

●数字を使って、占いをします。まぁ、おみくじみたいなものですね。
下1桁を利用するのか、足した合計の数を利用するのか、使い方は自由です。
※三桁の数字にしたのは、使用用途の幅が広いためです。

●占いは、コーヒーカップの返却口に掲示します。理由は、返却したくなる
からです。セルフのお店はもちろん、もともとセルフでないお店でも、
朝の混雑時は、お客さんに“協力”してもらってはどうでしょう(笑)。

●朝一番の目覚ましコーヒーを飲みに、行きつけの喫茶店に入る。
コーヒーを飲み終えたら、カップを持って、返却口へ。

客「きょうの運試し!」

●好きな人ははまりそうですね。ちょっと豪華賞品を用意して、宝くじでも
いいねすね。その際、カップはお客が選べると、より盛り上がります。

●話はかわって、サンプル品って、男性はなかなか手にしないそうです。でも、
男性って、使ってよければ長く同じブランドを使うという傾向が強いそうです。

そこででてきました『コーヒーカップの底』

●三種類くらいのサンプル品を用意して、返却口の近くに並べておきます。
数字の合計が奇数の場合は、Aサンプル品。偶数は、Bサンプル品。
ゼロの場合は、Cサンプル品。※Cは少し豪華なサンプル品。

●普段は、見向きもしないサンプル品でも、ゲーム性が加われば、

客「おっ、当たった、これか!」

手にして、持ち帰りそうですね。

【きょうの教訓】ビジネスのネタは、どこにでも“沈んでいる”

         +++++ 今日の企画一番搾り +++++ 
 

        『  身の回りこそ、ネタの宝庫  』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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