
オフィスの桜も葉桜に
以前、長男の右手小指の骨に
ひびが入りました。
当時は、パンパンに腫れ、
青くなっていました。
それからギブスをしながらの生活を
していましたが(野球もしていました…)、
ようやくギブスが取れ、
見た目も怪我前と変わらなくなりました。
そして、昨日、病院へ行き、
診察していただきました。
レントゲンを撮った後、
レントゲン写真をみながら、先生が…
「まだ、(ひびの入った箇所に)線が入っているけど…、
まぁ、いいでしょう。もう来なくていいよ」
と!
(まぁ、いいでしょう!?)って!!
先生の言葉に、妻も子どももちょっと引きました。
まぁ、長男も痛くないというし、
見た目も良さそうなので…、まぁ、いいか。
…とO型家族は笑って済ましました。。。

明日もがんばろう!という気になる月
わがチームの70歳を越える総監督の話。
総監督「毎年、中学の同窓会があるんだけど、
その時、必ず言われることがあるんだよね。
『中学生の、最後の大会の決勝戦で、
最終回、お前のエラーで準優勝になった』と。
毎年言われるから、いやんなっちゃうんだよね(笑)」
70歳を越える方の中学生の時の話だから、
まさに“一生言われる”とはこのことですね。
他人のファインプレーの話は“面白く”ないからしないし、
忘れてしまうけど、エラーの話はいじれるから
いつまでも言われるんですね。
私も経験あります。。。
まぁ、話題にされるということは、
悪いことではありませんから。(苦笑)

そろそろ見納め、満開の桜(早朝)
先週の土曜日に、野球チームで
お花見バーベキューを開催しました。
子どもの数は、15名程。
(大人は10名ほど)
食べ盛りとはいえ、まだ小学生で低学年から中学年。
「これだけあれば大丈夫だろう」
と思う量の肉を買っておきました。
さて、バーベキューがはじまり、肉を焼き始めました。
焼き始めた途端、美味しい匂いに誘われて、
子どもたちがコンロの周りに集まり、競って食べ始めました。
次々に焼いていたのですが、追いつきません。
「肉、もうないの?」
と言う声が飛び交います。
クーラーボックスからはどんどん肉がなくなっていきます。
(やばい、このペースでは肉がなくなる!)
と思っていたら、ものの15分ほどで、
ピタッと子どもたちは食べるのを止め、
その場を離れて、遊びに行きました。
嵐のごとく、とはまさにこのこと。
あっと言う間に食べ終わり、去っていきました。
結局、お肉は半分くらい残りました。
大人のバーベキューのように少しずつゆっくり談笑しながら
楽しむバーベキューとは違うようです。
良い経験をいたしました。。。

夜桜(国際センタービル前)
一昨日、長男が熱を出しました。
38度以上あり、その日は早く寝ました。
そして、夜10時半過ぎ頃に
長男が熱でうなされている声が聞こえました。
私と妻は子どもの寝室へ行き、
声を掛けました。
私「大丈夫か? (首元を触り)まだ熱があるな…」
長男「うん…、だいじょうぶ…」
寝苦しそうにしている長男に私がこう言いました。
私「きょうはママと一緒に寝るか?」
病気の時、私が子どものベッドで寝て、
子どもは妻と一緒に寝ることがあります。
その夜もその方がいいと思い長男に言うと、
長男「ママとねない、一人でねる」
ちょっと意外な返事だったので、
私はビックリしたのですが、
妻「えっ、そうなの…」
それ以上に妻がビックリした、
というよりその言葉に妻が絶句!
私「どうして?」
と聞くと、
長男「ママといっしょだとねれないもん」
確かに妻は寝相が悪いですが…。
おそらく小学4年生になり、
親離れも始まったのだろうと思います。
しかし、妻は相当ショックだったようです。

次男が書いた作文
昨日、この春2年生になった次男が作文を持って帰ってきました。
1年生の時に学校で書いた作文で、職員室の前に貼ってあったそうです。
貼ってあったことは本人も知らなかったそうですが、
親バカながら、よく書けていたので、ここでご紹介します。
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「ともだちとなかよくしよう」
1ねん こじまけいすけ
ぼくはともだちとなかよくするほうほうをかんがえました。
ぼくは、じぶんがされていやなことはしないようにきをつけています。
なかまはずれや、わるぐちをいうことはいけないことです。
やすんでいる子のしんぱいをしたり、こまっている子に
やさしくしたりするとともだちはよろこびます。
あい手のきもちをかんがえると、
ともだちがいっぱいふえるとおもいます。
みんなとなかよくたのしい一日が
すごせるようにがんばります。
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どことなく“上から目線”のところが次男らしいですが(苦笑)、
「たのしい一日をすごす」点では“天才的”な一面があります。
次男はいつも楽しそうですから。