
エヘン虫がなる木
「なんで にじは できるの?」
と言い出した次男。
次男からの質問攻めにあう毎日に
とうとううんざりした私は、
私「しらん」
と冷たくあしらった。
そのあと次男は、
次男「ふしぎだよね」
次男「いろいろないろがあるよね」
次男「むらさきいろもあるんだよ」
と一人でつぶやきながら、
最後に言い放ったことばが、
次男「にじは、あめのおきみやげだね」
私「……。」
お前は詩人か!
おそらく童話か、国語の教科書にでも
載っていた言葉の受け売りだと思います…。

雨上がりの桜通(名古屋)
先日まで、あまりに咳がひどく、
夜、なかなか寝付けませんでした。
(今は大丈夫です)
布団の中でごほごほと咳をしている時に、
私が冗談で、
私「これは長くないかも…」
と言うと妻が、
妻「だめよ、今は。
宝くじ当ててからにしてよ」
私(……。)
しゃれにもならない“返し”に
一瞬、咳が止まりました。。。

がんばれ! ちびっ子球児
次男とお風呂に入っている時のこと。
次男「パパ、しゃっくりがとまらない…」
と言うので、ちょっと脅してやりました。(笑)
私「あのな、しゃっくりは100回すると、
死んでしまうぞ」
次男「えっ、ほんと?」
私「ほんと。今、何回くらいした?」
次男「20回くらい…」
私「じゃ、あと80回じゃん!」
そう話ながらもしゃっくりの回数が増えていきます。
ひっく!
次男「やばいよ、パパ。今で40回こえたよ!」
私「やばいな、それは…」
とわざと深刻な顔をする私。
次男は、本当にやばいと思ったのか、
しゃっくりの間隔がだんだん短くなってきます。
次男「パパ、どうしたら、とめれるの?」
私「じゃ、お兄ちゃんに『わっ!』って、
おどかしてもらったら、ビックリしてとまるんじゃない」
次男「そうだね!」
と早速、風呂から出てお兄ちゃんにお願いしていました。
きっと妻から、
「そんなわけないでしょ。また、パパの冗談よ」
と言われているだろうから、
ますます私の言うことは信用しなくなる子どもたちである。。。

雪の日の昼下がり
バレンタインデーの時に
うちのスタッフからチョコレートをいただいた。
名古屋でも超有名店のチョコらしい。
(並んで買わないと買えないらしい…)
そのチョコに手紙が入っていました。
手紙にはスタッフからの感謝の気持ちが書かれ、
最後にこう書かれていました。
「箱の中に食べ方が書いてあるので読んでください」
その手紙を見た私の妻がこう言いました。
妻「スタッフの方はあなたの性格をよく理解しているね」
と。
そう、もし手紙にこう書かれていなければ、
食べ方の紙など気づかず、
普通にがっついていたと思います。
食べ方通りに食べたら、
やっぱり旨かった。
ありがとう、スタッフたち!

ぶただそうです… 。 作:次男
次男「ママ、オレはなんねんうまれ?」
妻「ケイスケは、2004年よ」
次男「じゃ、ママは?」
妻「ママは、19…70…」
と言いかけたとことで、
妻が沈黙した。
そして、
妻「2000年代の生まれと比べると、
なんだか、親子以上の年齢の差を感じる…」
とつぶやいた。
昭和生まれと平成生まれもそうですが、
2000年代生まれと比較すると、
私も随分年をとったように感じます。。。