みんなの企画部

2544

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

06アフターサービス企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, , ,

第3498号 【 100Pショップ 】せっかく貯めたポイントは大切に使いたい?

【企画公開日】2017 .12. 5.(火)

読書に目覚めた次男。行きつけの書店でポイントカードを作り、
ポイントが貯まるのを楽しみにしています。

次男「62ポイントも貯まった!」

お金に換算するとたった62円ですが、
コツコツ貯めたからこそ、嬉しいんですね。

さて、私もいくつもポイントカードを持っており、
そこそこの額になっていますが、使う気がしません。
貯めた年月に対して額が小さすぎて、
なんだかもったいない気がして。。。

みなさんはどうですか?

そこで、こんなコーナーを作って小出しでポイントを
使う仕組みはいかがでしょう。

▼【 100Pショップ 】

100ポイントで買える商品コーナーを店内に作ります。
このコーナーに置いてある商品はポイントでしか買えません。

100円ショップのように雑貨から生活用品なども取り揃え、
100円ショップのようにワクワクするコーナーです。
イメージとしてファミレスのレジ横のおもちゃコーナーです。

例えば、この「100Pショップ」を書店に設けます。
もし、100ポイント100円で何か買おうと思っても、
書店ではほとんど何も買えません。

しかし、「100Pショップ」があるおかげで
何か1つでも購入することができます。
ゴール(使えるポイント数)が近いほど、
貯めるモチベーションは続きます。

100円単位で1ポイント貯まるお店が多く、
1万円購入したらようやく100円分のポイント。
正直、愕然とします。時々しか利用しないお店だったら、
貯める気にもなりませんよね。

通常の100円ショップより商品ランクを上げて、
「これで100円(ポイント)ならお得!」
と思わせたら、会員さんも喜びます。

ショップによってはポイントは指定のカタログ商品の中でしか
使えないショップもあります。しかし、使えるポイント数が高すぎて、
「いったいいくら買ったらこのポイント数になるんだよ!」
と愚痴りたくなります。

たかが100ポイント、
されど100ポイント。

★アイデアコンセプト★
『 ポイントが使いたくなるサービス 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

ウィッテムの事業

BBTのアイデア発想力トレーニング|全く新しいアイデア発想の研修が登場いい話の広場たった一言でコンテスト

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。