みんなの企画部

2593

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

06アフターサービス企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, , ,

第3480号 【 オムツ回収専用車 】専業化で効率かつ衛生的に。

【企画公開日】2017 .11. 8.(水)

大手メーカーの調べによるとオムツ市場は2012年に
大人用が子供用を抜きました。今後ますます高齢化が進み、
大人用のオムツ市場は拡大していきます。

・・・ということは、オムツの廃棄量も必然的に増えます。

家庭で大人用のオムツを使用されている方のお話では、
「家庭ゴミの大半がオムツ」と聞きました。
きっと高齢者施設ではもっと多いと予想されます。

そこで、介護経験もない無知な私ですが、
こんな仕組みを考えてみました。
介護者の心理的負担と衛生面が改善したらベストです。

▼【 オムツ回収専用車 】

その名の通り、オムツを専用に回収する車です。
高齢者施設をはじめ、一般家庭へも回収に行きます。

この回収する仕組みには専用の容器を使います。
容器は大中小があり、
●大容器・・・大規模な高齢者施設及び病院
●中容器・・・中小規模な高齢者施設
●小容器・・・一般家庭

容器には車輪がついており、移動は高齢者でも簡単にできます。
容器はオムツを捨てやすく、なおかつ機密性が高く、
臭いが漏れにくいです。

日本衛生材料工業連合会(日衛連)によると
基本的なオムツの捨て方は、排便後はおむつに付着した大便を
取り除き、便だけをトイレに流し、汚れた部分を内側にして、
小さく丸めて捨てます。

しかし、この専用容器でしかも回収が毎日(2日に1回)であれば、
そのまま廃棄できます。これは介護者の負担を軽減し、衛生面も
向上します。

専用容器は宅配車のように効率的に荷台に積み、焼却施設に運び、
ベルトコンベアーに乗せて流れ作業で内容物を廃棄します。
廃棄後、洗浄・消毒します。空の容器は、回収時に交換して
利用者に提供します。

机上論ではありますが、専業化することで効率的になり、
一般ゴミの削減にもつながるかもしれません。

ドライバー不足のため、回収車が電気&自動運転車になったら、
なお理想的です。

★アイデアコンセプト★
『 専業化 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

LINEで策略会議