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06アフターサービス企画

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第3436号 【 リハビリ・スタンプ帳 】1つできたら1つ押す。

【企画公開日】2017 .9. 4.(月)

妻の母が足のケガをして入院しました。
手術をして翌日からリハビリが始まりました。

聞くとリハビリは結構きついメニュー。
今後3ヶ月程度かけて歩けるようにするそうです。

そんな過酷なリハビリを乗り越えていけるように
オーソドックスですが、こんなサービスはいかがでしょう。
今、医療機関もカフェが入っているところも多いですから。

▼【 リハビリ・スタンプ帳 】

とっても単純なサービスです。
ラジオ体操のスタンプ帳と同じ仕組みで、
一つできたらトレーナーさんが1つのスタンプを押す。

例えば、
・リハビリルームに来れたら1つ押す
・1つのメニューができたら1つ押す
・新しいメニューに挑戦できたら1つ押す
・1週間続けれたら1つ押す
・リハビリ中に笑顔ができたら1つ押す
という具合に、些細なことでも1つスタンプを押します。

この仕組みならスタンプが目に見えて増えていき、
ワクワクしてきますね。スタンプ帳の1ページが
スタンプでいっぱいになったら、ご褒美を用意します。

例えば、リハビリステーションに入居しているカフェで
スウィーツが1つ無料で食べられます。

リハビリステーションの窓口にいっぱいになったページの
スタンプ帳を見せると1枚チケットがもらえます。

そのチケットをカフェに持って行くと、
スウィーツが無料で食べられます。
※スウィーツの費用は医療機関の負担

とてもオーソドックスな方法ですが、
スタンプが増えて行くという目に見える変化は、
大きなモチベーションになります。

また、貯まったスタンプを眺めると、
リハビリをがんばってきた跡がわかり、
辛いときも前を向くことができます。

きっと子供も大人も高齢者も
スタンプが貯まるとうれしいと思います。
お見舞いに来た家族にも自慢できます。

★アイデアコンセプト★
『 目に見える変化 』

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