みんなの企画部

2591

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

06アフターサービス企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, ,

第3429号 【 バーチャル・カンバック・パートナー 】復帰の道筋がわかるとやる気も違う。

【企画公開日】2017 .8. 24.(木)

甲子園が終わりましたね。今大会はホームラン数が歴代1位でした。
ネット上では、「飛ぶボールが採用された」「好投手がいない」など
噂がありますが、個人的には高校生の打撃技術が向上したことが
一番だと思います。

今やネットを介して技術面からトレーニング方法、メンタルトレーニングまで、
プロ選手と同等の情報が手にはいる時代。高校生が採用しないはずはありません。
日本だけでなく海外からも情報を仕入れることもできますからね。
これからもどんどんアマチュアレベルは向上していくと予想できます。

そこで、プレイの向上だけでなく、故障した時のプログラムも
向上できないだろうか。医師が積極的に採用してくれたら、
怪我や故障で断念する選手も減るでしょう。

▼【 バーチャル・カンバック・パートナー 】

例えば、中学生の野球選手。
肘を痛めて治療及び休養をとるとします。

この時、診断した医師が「復帰プログラム」を選手に紹介します。
医師「スマホ、持っているよね?」
とスマホのアプリ「バーチャル・カンバック・パートナー」を紹介します。

このアプリは、選手として復帰するまでの治療方法からリハビリ方法、
食事療法、故障箇所以外の運動能力アップのトレーニング方法まで
トータルで教えてくれるアプリ。まさにパートナーです。

「復帰プログラム」の設定は医師が担い、日々のリハビリの経過は、
ユーザー(選手)が入力します。
復帰の目標を達成するまでのスケジュールや明確なビジョンがあれば、
よりモチベーションも高まります。

また、アプリがパートナーとして付き合ってくれるため、
医師の負担が軽減するばかりか、経過情報を診療に生かし、
途中でプログラムの見直しも可能です。

医師「リハビリを真面目に取り組んでいるから、復帰が早まるね!」

また、SNS機能を使って同じ境遇の選手と情報交換をしながら、
お互いに励まし合うこともできます。

「復帰プログラム」は利用者が増えて情報が蓄積するほど精度が高まり、
怪我・故障の症状別プログラム以外にもユーザー(選手)の年齢などの
属性別だったり、競技別なども可能になります。

大怪我をして選手としては諦めたけど、日常生活には
支障のないまでには回復したいという患者さんの願いも
叶えることができます。

スポーツの故障だけでなく、交通事故による後遺症にも
効果が期待できますので、ぜひ、実現してほしいです。

★アイデアコンセプト★
『 プロレベル 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

LINEで策略会議