みんなの企画部

2423

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

06アフターサービス企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

第3347号 【 コスパがわかるタグ 】多少高くても長く使えたら割安でいい商品。

【企画公開日】2017 .4. 14.(金)

服を購入した時、多少高くても長く着れて着心地に不満がなければ、
「よい買い物をした」と思います。

また、安く買えたと喜んでいたけど、すぐに悪くなって
捨ててしまうような服だったら、「損した!」と思います。

結局、高いか安いかは「価格」ではなく、
コストパフォーマンスが大事。

そこで、コスパに自信があるメーカーなら、
洋服のタグにこんな情報を載せてはいかがでしょう。

▼【 コスパがわかるタグ 】

洋服のタグに「製造年月日」を載せ、
商品コードを調べれば、発売当初の価格がわかる。

例えば、週に2、3回は着ていたワイシャツがあり、
襟周りが痛んできたので、捨てようとした時、
タグの「製造年月日」を見たら、
「えっ、3年前に買ったのか!」
とわかります。

※実際は製造年月日と購入時期にはタイムラグがありますが、
目安としてわかればいいのです。

さらに、商品コードで価格を調べたら、
「これだけ長く(回数多く)着れたら、
 いい商品(割安)だったんだなぁ」
と思います。

いい商品だったと思えたら、
次もそのメーカーを買いたいと思いますし、
多少高くても長く着れると思えば買います。

洋服に製造年月日なんて可笑しな話ですが、
「いい買い物をしたなぁ」と思わせるには
商品のタグに製造年月日を載せるべきです。

メーカーが広告宣伝で、
「商品のタグに製造年月日を載せるのは、
 高品質で長く着れる自信があるからです」
と宣言してはいかがでしょう。

父からもらったコートやスーツに
製造年月日がついていたら、
「オヤジが俺と同じ年齢の時に買ったのか…」
とちょっと感慨にふけってしまいますね。

★アイデアコンセプト★『 新しい指標 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

ウィッテムの事業

BBTのアイデア発想力トレーニング|全く新しいアイデア発想の研修が登場いい話の広場たった一言でコンテスト

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。