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06アフターサービス企画

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第3095号 【 引っ越しアフター 】段ボールのまま、数年が経ち・・・。

【企画公開日】2016 .3. 15.(火)

5年前に家を新築し、引っ越ししました。
すぐに使わない引っ越しの荷物は“とりあえず”ロフトに上げて、
時間のある時に整理する・・・予定でしたが、未だ実現せず。

まぁ、よくある話です。

そこで、こんな痒いところに手が届くサービスはいかがでしょう。
引っ越し時のトラブル防止にもなります。

▼【 引っ越しアフター 】

●3月に引っ越し業者を使って引っ越しをしました。
その3ヶ月後の6月に引っ越し業者から電話をします。

《業者》ーーーーーー
「3月にお引っ越しのお手伝いをさせていただいた◯◯です。
この度、引っ越し時のアフターサービスで
お電話させていただきました。もし、
『荷物が段ボールに入ったまま』
『移動したい家具がある』
『廃棄したい荷物がある』
『要らないからオークションで売って欲しい』
などのご要望がございましたら、お気軽にご相談ください」
《業者》ーーーーーー

※「3ヶ月後」というのは、引っ越しシーズンを終えて、
比較的仕事が少ない時期という意味です。
そのため、1ヶ月後でも2ヶ月後でも構いません。

●引っ越しをした方の多くは、新生活に慣れてきたけど、
引っ越しの荷物になかなか手がつかないジレンマがあります。

●そんな時、荷物の整理になるキッカケの電話をして、
「一緒に整理しませんか?」と問いかけます。

●利用者は、「じゃあ、この機会にやります!」となり、
引っ越し後の“もやもや感”を解消します。

●もし、客に「いえ、大丈夫です」と言われても、
業者「了解いたしました。もし、お困りのことがございましたら、
お気軽にご連絡ください」と伝えておきます。

●意外にやろうと思っても手がつかない場合が多いので、
そのうち、電話がかかってくる可能性があります。

●しかし、実はこの電話は引っ越し後の「満足度調査」にもなります。
不満があっても、自分から電話をしてでも文句を言う人は少なく、
業者から電話があった時についでに話す人もいます。

●そのため、引っ越し後のお困りのこと、不満なこと、
改善してほしいことを聞きつつ、新たなサービス依頼を促します。

●「引っ越し」ほどの収益になりませんが、
不満を解消しておくことで信用につながり、
今後のサービスにも活かせます。

★アイデアコンセプト★『 本音と建前 』

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