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第3054号 【 コンタクト × コンタクト 】使用済みに“商機”あり!

【企画公開日】2016 .1. 15.(金)

メガネを掛け始めてすでに30年以上経ちます。
最近になり、どうしても掛けてみたいサングラスがあり、
そのためだけにコンタクトレンズにしようか、迷っています。

今は使い捨てタイプがあり、安価で“挑戦”するリスクも
高くありません。(運動する週末だけコンタクトにするか!)

さて、「使い捨てコンタクトレンズ」からこんなアイデアを
考えてみました。極めて素人発想なのですが、「涙」で
血糖値を測る研究もされているそうです。

▼【 コンタクト × コンタクト 】

タイトルの意味は「コンタクトレンズで接触機会を作る」という意味。

具体的には、使用済みで廃棄するコンタクトレンズを
専門の医療機関へ送り、眼病など様々な検診を受ける。

ビジネスモデルとしては、コンタクトレンズメーカーが
使い捨て型コンタクトレンズの定期購入者を対象に、
6ヶ月(仮)に一度、使用済みコンタクトレンズを
専用容器に入れて返送してくれると、
検診が無料で受けられる仕組みです。
検診の結果は、ユーザーへ直接送られます。

このサービスのメリットは、ユーザーは使用済みコンタクトレンズを
返送するだけなので、特別な手間(検尿・検便・採血など)が要らず、
検診を受けることができます。

サービスを提供するメーカー側は、ユーザーとの接触機会が増えることで
ユーザーからの信頼も厚くなり、長期の定期購入が期待できます。

使用済みコンタクトレンズに付着した物でどんな検査ができるかは、
正直わかりませんが、今の医療ならさまざまなことが検査できるはず!

コンタクトレンズの使用期限を超えて使うケースなどよく耳にしますが、
メーカーとして適切な使い方を促すことも期待できます。

まさに、使用済みに“商機”あり!

★アイデアコンセプト★『 使用済みに“商機”あり! 』

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