みんなの企画部

2530

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

06アフターサービス企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, ,

第3039号 【 薬外対処法 】“おばあちゃんの知恵袋”がない時代ですから。。。

【企画公開日】2015 .12. 9.(水)

妻の咳が止まらない。。。もう数週間、咳をしています。
病院に行き、薬を飲んでいますが治らない。

妻「どうして、治らないの!」

夫として妻の咳よりイライラが気になる、今日この頃です。
さて、いくら薬を飲んでも薬とて万能薬ではありません。
生活習慣や気をつけることはあると思います。

そこで、製薬会社も薬と一緒にこんな視点で
情報提供してみてはいかがでしょう。

▼【 薬外対処法 】

●例えば、「頭痛薬」。
頭が痛い時、頭痛薬を服用するのですが、
頭痛薬を飲んだからといって、すぐに効いたり、
何をしていても治るわけではありません。

●そこで、より効果が発揮できる服用後の対処方法を
提供してはどうでしょう。情報提供の仕方は、
専用サイト上で行います。

●サイトにアクセスすると・・・
(1)仕事中に服用した方は?
(2)自宅で休養中に服用した方は?
(3)服用後に外出される方は?

●服用後の行動別に情報提供します。情報提供の仕方は、
・《行動》…仮眠や入浴、体操など行動での対処方法
・《服装》…どういう服装で、温めたらいいのか、冷やしたらいいのか?
・《飲食》…水分を摂るといいのか、鉄分を摂るといいのか? など。

●一般常識的な情報になるかもしれませんが、
それでもいいと思います。

●昔はおばあちゃんが教えてくれた“民間療法”的な情報も
知らない世代も多く、当たり前(常識)とは限りません。

●製薬会社にとっても薬の効果をより発揮する「服用後」を
提供することで、治療における薬の役割を知ってもらう機会になります。

●また、サイトへのアクセス時間やサイトの閲覧状況で、
服用時間帯や服用時の状況がわかる可能性もあります。

●「病気を治す」という視点で考えると、
適切な薬の提供と適切な服用後の療養の両輪が必要だと思います。

●もし、一人暮らしで病気にかかったら、
とても心強い情報提供に感じると思います。

★アイデアコンセプト★『 薬の“アフターサービス” 』

IMG_1006

この記事を印刷する プリントプレビュー

ウィッテムの事業

BBTのアイデア発想力トレーニング|全く新しいアイデア発想の研修が登場いい話の広場たった一言でコンテスト

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。