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06アフターサービス企画

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第3002号 【 RE:フラワー 】残ったお花の「返り咲きサービス」。

【企画公開日】2015 .10. 15.(木)

昨晩、家に帰ると大きな花束がテーブルの上に置いてありました。

私「あれ、俺の誕生日の花?」 ※注:今週私の誕生日
妻「違うわよ! 会社でお祝い事があって、
  お花がたくさん届いたから、もらったのよ」
私「そう・・・。(涙)」

まぁ、お花もらっても嬉しくないけど!!
・・・という愚痴はさておき、お祝い事があると、
たくさんのお花が贈られますよね。

今回の妻の会社のように、会社に飾ったり、社員に分けたりしますが、
それでもお花が残ることがあります。そんな時、どうしたらいいでしょう?
捨てるなんてもったいないですよね。

そこで、こんなアイデアはいかがでしょう。
お花は人を元気にしてくれます。

▼【 RE:フラワー 】

●お祝い事があり、たくさんのお花がパーティ会場に届きました。
パーティの参加者に持ち帰ってもらいましたが、
それでもたくさん残りました。

●そこで、ご近所のお花屋さんを呼び、会場まで来てもらいます。
そのお花屋さんは「生花」を引き取ってくれるのですが、
そのサービスには2コースあります。

《1:無料コース》
無料で引き取ってもらう場合は、お花屋さんは、
そのお花を再アレンジをして、「訳あり商品」(例)として
再販いたします。※再利用の仕方は基本自由です。

《2:有料コース》
残ったお花をお金を出して引き取ってもらう場合は、
引き取ってもらったお花をお花屋さんが再アレンジして、
高齢者施設などにお贈ります。
贈り届けるまでをお花屋さんが代行してくれます。
※お花を届けたら、写真を撮って依頼主に送信します。

●残ったお花をそのまま捨ててしまうのは簡単ですしタダですが、
キレイなお花を捨てるのはもったいないですし、気が引けます。

●そのため、再販してもらってもいいので、
引き取ってもらい再び人のために“返り咲き”するか、
お金を少し支払って人に喜ばれる使い方をしてもらいます。

●お花をもらい嬉しかった思いを
また違う人にも味わってほしいですよね。
お花は人を元気にします。

●お花を届けてもらう施設は依頼主が指定もできますし、
指定がなければ予め「予約」のあった施設に贈られます。

●花の命は短いからこそ、
多くの人に喜ばれる活かし方をしたいですね。

★アイデアコンセプト★『 幸せのお福分け 』

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