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第2954号 【 治療中のパーツ・トレーニング 】意外にストレス解消にも効果的!?

【企画公開日】2015 .7. 29.(水)

現在、硬式野球をしている次男ですが、
軟式野球の時代に試合での投球過多で肘を痛めたことがあります。

その時以来、スポーツドクターに診てもらい、
定期検査を欠かしません。やはり専門医はいいですよ。
特に同じスポーツ(例:野球)をしていたドクターなら
フォームチェックまでしてくれます。

しかし、故障中は本人はとても辛い。何もできず、
ライバルにも後れを取ってしまいます。そこで、こんなサービスがあれば、
きっと行列のできる病院になれると思います。

▼【 治療中のパーツ・トレーニング 】

●例えば、野球で右肘を痛めました。
投げることもバットを振ることもできません。

●しかし、下半身は動かせます。そのため、故障箇所に影響のない部分を
故障中に「強化トレーニング」をするのはどうでしょう?

(1)診察後にスポーツドクターがカウンセリングをします
(2)患者の競技における弱点を洗い出します。
(3)強化ポイントが明確になれば、
  「パーツ・トレーニング」メニューを作成します。
(4)「パーツ・トレーニング」に使う必要な器具は
   貸し出してくれます。
(5)故障箇所の定期検診の際に「パーツ・トレーニング」の
   成果を測り、数値化します。
(6)目標が達成されたら、また別の「パーツ・トレーニング」を
   作成し、患者は実施します。

●このように怪我や故障で競技ができなくなった時でも、
できるだけ能力を落とさないようにするために、
できる範囲で他のパーツ強化を行います。

●むしろ、この時期に弱点強化をすることで、
完治後に能力が飛躍的にアップする場合もあります。

●まさに、マイナスをプラスに転換します!

●弱点強化の意味合いが強いですが、
実は、ストレス解消にもなります。

●競技者にとって体を動かさないことがストレスです。
そのため適切なメニューがあり、トレーニングができたら、
それだけで焦りがなくなり、メンタルケアにつながります。

●高校生にもなれば体が出来上がり、本格的なトレーニングを始めます。
故障や怪我で競技を断念したり、モチベーションが下がり、
中途半端に辞めるのはもったいないです。

●「逆境を跳ね返す」経験を積むためにもこんなサービスで
最後までやり切って欲しいです。

★アイデアコンセプト★『 マイナス時ことプラスに! 』

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