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第2625号 【 愛車家優遇サービス 】クルマを大事に乗る人は、故障も少ない。

【企画公開日】2014 .3. 10.(月)

消費税が8%になることで、身の回りの「経費」がどんどん上がっていきます。
「4月から消費税が8%になることで…」という通知があちこちから届きます。

(なんか、うんざりですね…)

さて、某保険会社がTVCMをしている「40歳からの自動車保険」を見て、
確かに事故率の低い40代50代の保険料が割安になるのは納得できます。

他社との差別化の戦略とはいえ、この「納得感」は今後のビジネスには必要です。
消費者も勉強していますから。そこで、こんなサービスを考えてみました。
「大事に使う人 → 故障が少ない人」は優遇される制度です。

▼【愛車家優遇サービス】

●例えば、カーディーラーでA車を新車で購入したとします。
購入者は、カーディーラーが定めた「適正メンテナンス」を
定期的に受けます。

※「適正メンテナンス」とは、カーディーラーが薦める6ヶ月点検や12ヶ月点検ほか、
および走行距離に応じたオイル交換やフィルター交換、ブレーキフルード交換など。

●この「適正メンテナンス」を受け続けていくと、
A車が古くなったり、他の新車Bが買いたくなった時、
《下取り優遇》と《新車購入優遇》が受けられるという制度はいかがでしょう。

●つまり、
「この人(ドライバー)は、クルマを大事に丁寧に乗り、
 メンテナンスもこまめにやっていただける人なので、
 長くお付き合いしたい」ということです。

●故障が多い方が確かに修理代がかかるので、カーディーラー側は儲かるかも
しれませんが、それは長い目で見た時、クルマの品質が問われます。
まして、自社が販売しているモノを大事にしてくれないのは、
販売側として気が滅入ります。

●また、どれだけ性能がよく、故障しにくいクルマであっても
最低限のメンテナンスをしなければ故障しやすくなります。
また、安全に走行もできません。

●そのため、【愛車家優遇サービス】を作り、メンテナンスにかかる費用は、
新車購入や下取りの際に優遇してくれると、より長くおつきあいしたいですよね。

●「適正メンテナンス」の他に、こまめに車内清掃をしている、
洗車をしているなども「愛車家度」を測るチェック項目としてあると、
より大事にしているかがわかります。

●やっぱり見た目をキレイに使っている人は、
メンテナンスもマメにしています。

●今の消費者は勉強しているので、この「納得感」って大事だと思います。

★企画の一番搾り★『 納得感 』

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