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第2448号 配送料込み花束 ~ 贈る側も受け取る側も嬉しい ~

【企画公開日】2013 .6. 3.(月)

今朝読んだ新聞に面白いエピソードがありました。
「男性へのプレゼント」というテーマで、

「花束。持って帰るのが恥ずかしくタクシーで帰宅した」(50代男性)

わかるな~。男性が大きな花束を持って電車やバスには、
ちょっと恥ずかしくて乗れませんよね。女性なら似合いますが。。。

でも、節目節目のお祝いの席では花束は付き物です。
そこで、こんなサービスがあると贈る側も受け取る側も嬉しいのでは?

▼『花束自宅配』

●例えば、会社の上司である部長が定年退職をする時。
女性社員からの花束のプレゼント。

女性社員「お疲れ様でした」

と言って、大きな花束を贈ります。

部長「ありがとう」

とはいうものの、部長はこの後電車で帰ります。

部長(ちょっと困ったな…)

と思っていると、気の利く女性社員から、

女性社員「部長、確か電車でお帰りなさいますよね?
     この花束は、お帰りの際にコンビニへお持ちいただければ、
     送料無料で自宅に届けてくれますよ」

と。部長はほっとした顔で、

部長「へぇ~、そうなの!?」

●会の終了後、花束をそのままコンビニへ持ち込めば、
夜8時(仮)までなら、翌日に。夜8時(仮)以降なら
翌々日に指定の場所(自宅など)に届けてくれるサービス。

●「送料無料」というのは、贈る側が花屋さんで花束をお願いする際に、
「宅配料込みで」と言えば、配送料込みの予算内で
花束をアレンジしてくれるため、受け取った側は
無料で配送することができます。

●また、宅配前提で花束をアレンジメントするので、
3日間程度、水をやらなくてもしおれないように花束を作ってくれます。

●こんなサービスがあったら、受け取った側も自己負担なく、
自宅まで配送できますね。「宅配料込み」の花束の場合は、
花束に「宅配無料」というシールを貼ってくれます。

●コンビニに持ち込んだ際、このシールに付いているバーコードを
レジのリーダーで読んでくれると、無料で配送手続きをすることができます。

●最近の結婚式では引き出物はカタログギフトが多く、
大きな手荷物を持って帰らなくてもいいので、
やっぱりこういうお祝いの席では、現物の花束は、
なくてはならいですよね。

●こういうサービス付きの花束を売り出したら、
お花を贈る機会が増えるかもしれませんよ。

       ***企画の一番搾り***

   『 「購入後」のことを考える 』

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