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第2304号  保存用「手帳本」 ~ がんばった“今年のオレ”を残す!! ~

【企画公開日】2012 .10. 19.(金)

近頃、「手帳」の話題がちらほら出てきましたね。
今年ももうそんな時期です。(早いな…)

私は、スケジュールはデジタル派で、メモはアナログ派です。
スケジュールは、すべてネット上で管理しており、
パソコンをはじめ、スマホやiPadから随時書き込んでいます。

プロジェクトのスケジュールを他社と共有するには、
デジタルは便利ですね。お互いの進行状況がよくわかります。

さて、デジタルは便利ですが、跡が残らないのがちょっと寂しいです。
そこで、こんなサービスはいかがでしょう。
「今年のオレ、がんばったなぁ」という時は、ぜひ作りたいですね。

▼『保存用「手帳本」』

●とっても単純なアイデア。ネットで管理していたスケジュールを
オリジナルの「本(冊子)」にしてしまうアイデア。

●新年が始まったと同時に、「デジタルスケジュール帳」を
「ブック化」します。

《ブック化手順》
1.まずサイズを選びます。
  【例】A4、A5、B6など。

2.レイアウトを選びます。
  【左ページ:ビジネス 右:プライベート】
  【左ページ:日程と見出し 右:スケジュールの詳細】など

3.ブック化(1冊)する期間を選びます。
  1年分を一冊にするのか、スケジュールが情報が多い人は、
  四半期ごと、1ヶ月ごとか、選びます。

4.最後は表紙選び。フォーマットを選び、文字を書き込みます。
  自分のお気に入りの写真を表紙に使うこともできます。

5.完了! 印刷依頼をあとは待つだけ。
  自宅まで届けてくれます。

●ここで疑問。
「なぜ、わざわざ本にしなければいけないの?」

それは、がんばったから♪
もし、自分の本棚に、
————————————
 2012年 小島章裕のスケジュール
 ~第二創業を迎えたウィッテムの軌跡~
————————————

まぁ、サブタイトルは別にして(笑)、
目に見える形でスケジュールを残せたら、うれしいですよね。
「自分史本」みたいで。

●じゃあ、最初からアナログ手帳にしたら? と思われるかもしれませんが、
デジタルはデジタルのメリットがあり、いいんです♪

●ネット上のスケジュール管理は無料で使えても「ブック化」は有料で提供します。
ページ数やサイズ、モノクロ・カラーなど、仕様で金額が変わります。

●さらに、自分が利用しているSNSと連動して、スケジュール内(冊子レイアウト)に、
その日のコメントや写真が組み込まれると、より「手帳本」が充実しますね。

スケジュールが事実の羅列ですが、SNSのコメントはその日の感情が表れ、
数年後、読み返すと面白いかも。(赤面するようなこともある?)

●以前、操作を誤り、あるプロジェクトの過去のスケジュールが全消去される悲劇が
ありました。。。ネット上のサービスもいつ終了するのかわかりませんので、
記録用に「手帳本」はいかがでしょう。

       ***企画の一番搾り***

      『 記録サービス 』

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