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第2292号 でんちのべんり ~ 乾電池、いいよね ~

【企画公開日】2012 .10. 2.(火)

先ほど、妻から携帯メールが入りました。
「デジカメのバッテリー、切れた!」

きょうは、順延した子どもたちの運動会。
まさに観戦中での“事件”だった。

うちのデジカメは乾電池式ではないので、切れたら終わり。
私は「自宅に急げ!」とメールしました。

震災以降、乾電池の売り場が大きくなりましたね。
昔からある商品ですが、長期保管(エネルギー備蓄)が効くし、
ケータイ・スマホへの充電もできるから、やっぱり便利!

きょうは、そんな「乾電池」に関するアイデア。
アナログだけど、あるといいかも♪

▼『でんちのべんり』

◆乾電池に「使用開始年月日」記入

乾電池自体に「使用開始年月日」が書けるとどうでしょう。
私はよく電化製品を買うと購入日を製品のどこかに記入します。

そうすると保証期間もわかるし、どれだけの寿命かもわかる。
意外に故障なく稼動していた製品もあれば、
「えっ、もう壊れたの!?」という製品もあります。

(最近の多機能製品は特に壊れやすい!)

使用期間が正確にわかると買い替え時期もわかります。

そのため、乾電池も「使用開始時期」が記入できたら、
その製品の電池使用期間がわかり、交換時期もおおよそ目安がつきます。

◆電池にシール

電池に記入するだけでは、製品の使用中は製品の中なので、
使用開始時期がわかりません。子どものおもちゃだと、
誤飲がないようにネジで簡単に固定されている場合もあります。

そのため、電池一個ずつに「剥がせるシール」をつけておき、
使用する際はそのシールをはがし、製品の隅に貼り付けます。

そのシールに「使用開始年月日」が記入できるようにすれば、
問題が解決しますね!

◆電池メモ帳

さらに、電池メモ帳があると便利かも。
例えば、ある製品の電池が切れました。

手元に予備がない場合、他の製品から電池を抜き取りたいのだが、
どの製品に、どの電池を使っているか覚えていません。

そこで、4個セットで販売している電池の場合は、
小さなメモ用紙を付けておきます。

そのメモ用紙に電池使用時の上記シールを貼れば、どの製品に使用したか
メモしたら、家中の電池使用製品がわかります!
メモをみて、「ラジオの電池が同じだ!」

●非常にささやかなアイデアではありますが、
実はこういう細かい管理が節約や無駄を省く一歩なんですよね。

●はじめませんか、家庭内エネルギー備蓄の管理。

       ***企画の一番搾り***

      『 何でも見える化 』

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