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第2144号 お米の食卓POP ~ 「○○のお米はおいしいね」と会話が弾む食卓 ~

【企画公開日】2012 .2. 23.(木)

お母さん以外で、自宅で食べているお米がどこのお米か
言える人はどれくらいいるだろう? (もちろん私も知らない…)

お母さんは、スーパーなどで銘柄や価格をしっかり吟味して、
購入してくるから知っているが、子どもやお父さんは
ほとんど知らないと思います。

ひょっとしたら、お母さんも購入してきた時は覚えていても
米袋から米びつに入れてしまったら、忘れているかもしれません。

丹精込めて作ったお米のことをもっと知ったら、
毎日のご飯も美味しくなるかもしれません。
また、子どもが食べ残すことも減るかもしれません。

そこで、ちょっとしたことですが、こんなアイデアは
いかがでしょう。「美味しかったよ」と農家さんに伝えたい人も
きっといると思います。

▼『お米の食卓POP』

●本当にちょっとしたことです。米袋の中にハガキ大の厚紙で
できたPOPを封入しておきます。POPには、

◎お米の名前
◎産地
◎銘柄

のほか、

◎育った環境(水、空気、自然)
◎生産者(農家さんや作っている様子)

を掲載します。写真をふんだんに使い、一目で素晴らしい環境と
手間暇かけて作った様子がわかるように構成します。

《POPの使い方》
1.米びつに入れる前に袋から取り出します。
2.POPは組み立てることができ、卓上カレンダーのように
  自立式でテーブルに上に立てることができます。
3.新しいお米に変わった時に、家族が食べる食卓テーブルに
  このPOPを乗せておきます。
4.お母さんは、「きょうからこのお米よ」と家族に紹介します。
5.食べ終わったら、POPの裏面は「受取人払いハガキ」になっており、
  アンケートとメッセージを書いて投函します。
6.ハガキは農家さんに直接届きます。

●ハガキを書く書かないは別にして、今自宅で食べているお米は
どんな場所で誰が作ってくれたかを知ってもらうのは大切なことだと思います。

●小さなプランターでも自分で作った野菜が美味しいように
心を込めて作ったお米と知るだけでより美味しく楽しい食卓が
家族で囲めると思います。

●POPにクイズを設けて家族の会話を盛り上げる工夫があると、
より食卓テーブルに飾ってくれるかもしれません。

●また、POPがあると毎回同じお米より
いろいろな銘柄のお米も買いたくなるかもしれません。

●子どもの食べ残しも減るかもしれませんよ。

       ***企画の一番搾り***

    『 知ってもらう工夫も大事 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。