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第2094号 「自分保険」診断窓口の設置 ~ キッカケはライバルが連れてくる ~

【企画公開日】2011 .11. 29.(火)

大手コンビニが店頭で「自転車保険」を取り扱いはじめたそうです。
自転車を通勤や移動で頻繁に使う私は、興味津々。

海外旅行保険は一般的ですが、ゴルファー保険や釣り保険、
マラソン保険なども聞いたことがあります。

そういう「○○保険」と耳にすると、つい内容が気になると同時に
(今自分が入っている保険はどこまで補償してくれるのだろう)と思います。

そこで、こんな保険サービスがあると嬉しいです。
なかなか興味を持たない保険ですが、実はこういう時こそ、
ビジネスチャンスだったりします。

▼『「自分保険」診断窓口の設置』

●例えば、「自転車保険」について気になった被保険者がいたとします。
その被保険者は、コンビニの店頭で「自転車保険」のパンフレットを手に取り、

被保「この保険の内容は、どこまで今の自分の保険で補償してくれるのだろうか」

●そう思ったら、早速、パンフレットの表紙の写真を撮り、
ケータイから「自分保険」診断窓口からログインし、転送します。

すると、すぐに保険内容を調べてくれて現在の自分の保険内容と比較し、

◎補償される内容
◎補償されない内容

を一覧で表示してくれる。
こんなサービスはいかがでしょう。

●もし、被保険者が「補償されない内容」を見て、

被保「これはこの保険に入った方がいいかも」

と思ったら、もともと加入していた保険会社は逆にチャンスです。
「補償されない内容」と同時に、

「この特約をつければ、新しく加入するより保険料を安く
 これらの補償を受けることができます」

と提案すればいいわけですから。
そのため、“ライバル”の出現は逆にチャンスなのです。

(もちろんその補償内容の保険がなければいけませんが)

●一般の人にとって「保険」について考えるのはどちらかというと
面倒な悩みであまり楽しくはありません。そのため、保険をすすめると
嫌がられることが多く、営業も難しいです。

しかし、被保険者から興味を持ってくれたら、
まさにベストタイミングです。

●そのため、自分の保険を見直す窓口をあえて設けることで、
「いつでも他社の保険と比較してください」とすれば、
被保険者からの問合せも増えるのではないでしょうか。

●ネットサービスでなくても電話で人が対応してくれてもOK。

「最近話題の○○保険ですが、私が加入している保険と比べると…」

逆にその方が手間がなく、気持ちが“冷めない”うちに
確認できていいかもしれません。

●保険加入後はほったらかしの状態が多いので、
これくらい対応してくれてもいいですよね。

       ***企画の一番搾り***

  『 ライバルの出現が逆にチャンス! 』

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