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第2086号 リコールハンター ~ リコール商品を探してください ~

【企画公開日】2011 .11. 16.(水)

以前、家電量販店で購入したケトルがリコール対象になりました。
カード会員だったことで、お店で商品を購入する際にカードを提示すると、

「お客様のご購入商品の中にリコール対象の商品がございます」

と店員さんに言われました。助かりました。
しかし、会員でなかったらと思うとちょっとぞっとしました。

今朝の新聞折込に大手メーカーのリコール対象の石油暖房機が
未だに折り込まれています。大手企業がこれだけお金をかけて告知しても、
回収が難しいのですね。

そこで、少しでもリコール商品を回収するためにこんなサービス制度は
いかがでしょう。積極的に探してくれる人がいると助かります。

▼『リコールハンター』

●『リコールハンター』は、家電量販店をはじめ、ホームセンターなどの
会員向けサービスの一つ。店舗より会員向けにこんなメルマガを配信いたします。

——————————————–
 新しいリコール対象商品が発表されました。
 会員ホームページにアップいたしましたので、
 ぜひ、ご確認ください。
 なお、今回リコール対象商品の回収謝礼ポイントは、
 ○○○ポイントです。ぜひ、回収にご協力ください。
——————————————–

これは会員に向けて、リコール対象商品の回収を依頼するメルマガです。

●会員はもちろん、会員の親族宅、自治体公民館などの関係各所、
勤め先での周知をお願いし、リコール対象商品を一つでも探してもらいます。

●もし、探し出し回収できましたら、その会員さんに謝礼ポイントを進呈いたします。
※リコール対象商品はメーカー対応になります。

謝礼ポントの原資は、メーカーが提供します。

●資金に余裕のある大手メーカーなら単独でも告知できますが、
中小企業レベルの場合はそうはいきません。
※新聞の隅に小さく載っても誰も気づきません。

「お金がないから告知はできません」では、消費者が危険にされされてしまいます。

●そのため、少しでも回収率を高めるために、積極的に回収を手伝ってくれる会員
(リコールハンター)にお願いする方法があるととても助かります。

●伝達するメディアがどれだけ発達しても、最終的には人の力が必要でしょうね。
不謹慎な言葉ではありますが、積極的に探してくれる“ハンター”が頼りになります。

       ***企画の一番搾り***

     『 コア会員の育成 』

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