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第2064号 スマート&サポート割り勘 ~ 飲みに行って、東北支援 ~

【企画公開日】2011 .10. 14.(金)

今朝、早朝の情報番組で「割り勘アプリ」を紹介していました。

このアプリは、飲食代を男女で価格差をつけたり、社長、部長、平社員で
価格差をつけたりと、支払う割合を自由に設定して各自の支払い金額を
計算してくれるソフトだそうです。ユニークかつ実用的ですね。

さて、割り勘をする際には、よく端数がでます。
そんな時、切りのいい金額で割り勘しようとするとお釣りがでてしまいます。

きょうはその「お釣り」を上手に活用しようというアイデアです。

▼『スマート&サポート割り勘』

//// ここからはフィクションです ////

会社の同僚6人で近くの居酒屋に行きました。
よく食べて、よく飲む6人でしたが、支払い金額が、
合計で16,680円でした。一人2,780円。

私「ちょっと半端だなぁ」

というと同僚の一人Aが、

A「じゃ、一人3,000円にして、あとは支援に回さないか?」

と言い出した。私も他の同僚も意味がわかりませんでした。

A「一人3,000円にするとお釣りが220円になるだろう、
  6人分だと1,320円だ。この1,320円で東北の食材を買うのよ」

とAが指差したのが、東北の食材がお取り寄せできるポスター。
価格が1,000円から500円単位で5,000円まであります。

このお取り寄せサービスはお店の来店者が利用できるほか、
今回のように割り勘で出たお釣りで購入することもできます。

私「しかし、1,320円では、1,000円の商品ではまたお釣りが出るし、
  1,500円の商品は買えんぞ」

と言うと店員さんがこういいました。

店「足りない分は、お店側で負担させていただきます」

私を含め、同僚たちもびっくりしつつも、その提案に乗ることにしました。

店「では、お届け先ですが、お客様の会社でもお届けできますが、
  いかがいたしますか?」

A「じゃ、会社で。名刺置いておくね」

//// フィクションはここまで ////

●義援金を送ることも大事な支援ですが、東北の商品を買うことが
より直接的であり、東北で働く人の励みにもなると思います。

●飲んだついでに…とは、不謹慎かもしれませんが、
これからも永く支援を続けていくには、少しずつ、できる範囲で、
たくさんの人が出し合うのがいいと思います。

       ***企画の一番搾り***

    『 永く支える仕組み 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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