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第1311号 街のセーフティネット ~明らかに子どもの頃より暑い!~

【企画公開日】2008 .7. 28.(月)

こんなことを言うと怒られそうですが…、「暑い…」。
週末家にいた時、「暑い…」と嘆くと妻が、

妻「普段、クーラーのある部屋でのうのうと仕事しているから、
  たまには、たっぷり汗をかいたら!」

暑さのせいか、少し機嫌が悪かったようです(涙)。

さて、子どもを連れて公園にもいけない暑さですが、
屋外でイベントを開催するには、あまりにも厳しい暑さですね。

そこで、万が一の事故を減らすためにもこんな活動はいかがでしょう。

▼『街のセーフティネット』

A「もしもし、今週末、○○グランドで、町内のソフトボール大会を
  開催するのですが、登録お願いできますでしょうか?」

Aさんは、この大会の町内会の幹事。自治体に電話しています。

自「ご連絡ありがとうございます。救急箱をお渡しいたしますので、
  書類の提出の際、お越しください」

イベントを開催する際、自治体に参加者の年齢層や人数など詳しく報告します。

それは、万が一、熱中症や食中毒で参加者が倒れた場合、対策がとりやすいため。
救急箱の中には、AEDも含まれます。

また、救急箱を貸し出す際、

自「万が一、救急車を呼ばれる際は、このコードを119番に言えば、
  すぐに駆けつけてくれます」

屋外イベントの際、その場所の住所って、意外に知らないもの。
また、グランド名も知らないことも多いです。

さらに、事故が起きたときは、誰しも焦って冷静に説明することが
できません。そんな時、すばやく伝える方法があると安心ですね。

今後、ますます夏の暑さが厳しくなってきそうです。
そんな場合の対策として、こんなサービスが必要かもしれません。

また逆に、どんな小さなグランドや公園でも、予めコード番号を振っておく
ことも必要かもしれません。

 —————————————-
  この公園で万が一、事故等が発生し、
  救急車を呼ぶ際は、下記のコードを
  お伝えください。

       「○○-123」
 —————————————-

公園やグランドの入り口に、全国共通のデザインで、
こういう看板を立てておくと、より安心して利用できそうです。

       +++++ 今日の企画一番搾り +++++

         『 万が一ネット 』

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