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第1026号 使える?使えない? My保険検定 ~こんなはずでは…と思う前に~

【企画公開日】2007 .5. 22.(火)

病気には、超軟弱な私は、少し熱がでただけで、
(あ…、俺、もうあかんかも…)と思います。そんな時、妻は、

 「ちょっと、(あの世に)行くなら、
   ちゃんと財産作ってから、行ってよね!」

と“励まして”くれます。。。
そんな弱気な私は、万全な準備(保険)はしています。
しかし、ふと(こんな時は使えるのだろうか?)と不安になります。

入るときは、削りに削って保険料を安くしておきながら、入ってしまえば、
「何でもOK」と思い込んでいる人は私だけではないでしょう。

そこで、こんな“テスト”を年1回はやってほしい。
▼『使える?使えない? My保険検定』

●一通の郵便物が届きました。保険会社から、毎年この時期に届きます。

●封筒には、
  ————————————
   使える?使えない? My保険検定!

   今年もチャレンジして、
   ご当地お取り寄せをGET!しよう
  ————————————
妻「よし! 今年も気合を入れて!」

早速、開封し、同封ハガキに掲載されている問題にチャレンジ!

●問題は、我が家が加入している保険について、
《こういう場合は、保険が使える? 使えない?》のYES・NO問題。

妻「あれ? この場合は、どうだったっけ? ね~、知っている?」

妻は必死です。それは、全問正解して、抽選に当たると、ご当地お取り寄せが
当たるからです。そして、約5分後。

妻「よし! 完璧!」

そういうと、個人情報の保護シールを貼って、投函しに行きました。

●問題は、各契約者に合わせて、出題項目を組み合わせて作ってあります。
代表的な問題から、最近話題になったことをうまく組み合わせてあります。

●このハガキのメリットは、年に一度、自分の保険を見直す機会をつくる
ことで、「こんなはずではなかった…」というクレームを少なくします。

●また、投函した人には、解答が返ってきます。解答は、自分の担当者が、
持参するか、封書で送ってきます。これにより、疎遠だった関係が
また近づきます。こういう時こそ「紹介」が入るときも多い。

●さらに、保険会社にとっても、契約者に、「私の保険は、こんな時でも
使えないの?」と知ってもらうことで、保険の見直しにもつながります。

●最近、保険会社の不祥事が目につきますが、新規加入ばかりに力をいれずに、
既存の顧客をもっとケアしてほしいと、私は思います。

         +++++ 今日の企画一番搾り +++++ 
 

          『  新規より既存を大切に  』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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