2012 .1. 27.(金)
第2125号 ボランティア、雪国へ ~ 除雪にかかる予算がないそうです ~
第一級の寒波が押し寄せています。
名古屋は幸い晴れており、寒さは厳しいですが雪は降っておりません。
テレビの報道で知りましたが、豪雪地域の自治体では、
除雪にかかる予算が足りなくなり、補正予算を組んでいるそうです。
雪が降らない地域に住む者(私)の「机上の空論」かもしれませんが、
こんな仕組みで「除雪ボランティ」を派遣できないだろうか。
▼『ボランティア、雪国へ』
●バス会社がこんなツアー企画をします。
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★除雪週末ボランティア募集!★
日帰りでも、1泊でもOK!
交通費は無料で、食事・宿泊費は自己負担
◆発着:名古屋駅
◆定員:50名(バス1台分)
※人数が多い場合はバスを増やします。
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●募集はネットで行います。
定員に達しない場合は中止になります。
●バスにかかる費用はバスツアー同様に、
サービスエリアや各所立ち寄ることでできるだけ賄います。
車内広告や車体広告などでもコスト負担を軽減します。
※参加者には「費用の負担軽減のため」と予め告知しておきます。
●豪雪地域では観光がオフシーズンかもしれませんが、
逆に除雪ボランティアを歓迎することで稼動することができます。
※宿泊費は通常価格より安く設定いたします。
●週末だけの除雪では効果は期待できないかもしれませんが、
なかなか除雪が進まない田舎や高齢者宅を中心に行います。
できる人ができることをできる範囲で。
●こういう企画が「臨時」ではなく、当たり前のように行われると、
日本も住みよい国になるでしょうね。
●ひょっとしたら、春になり、雪国の方がボランティアのお礼に
観光に訪れてくれるかもしれません。これもお互い様の精神です。
***企画の一番搾り***
『 臨時ではなく、当たり前のことに 』
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