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=今週(2016.12.13)のアイデアプリント=
スマホやパソコンに保存された写真を見て、うんざりすることがありませんか? 私は仕事の写真や子どもの写真などが混在し、見るも無残な状況。「フィルムの時の方がまめに整理していた」とはよく聞きます。そこで、年末こそ写真を整理する最後のチャンス!? 《アイデア発想の呼び水》を参考にして、年末に写真を整理する習慣やきっかけ作りになるサービスやイベントを考えてみましょう。
2016-12-13

最新のアイデア・企画ネタ

新しいネタ2017 .1. 20.(金)

第3288号 【 学生の思い出天板 】思い出を刻む、目標を刻む。

以前、このメルマガで国産材の消費を増やすために
学校の机に地元材を使って生徒が組み立てて、
3年間使うのはどうかと紹介しました。

専門家にこのアイデアについて聞いてみると、
安全性や耐久性の問題が浮上しました。

そこで、懲りもせず再度アイデアを考えてみました。
より現実的で、なおかつ今度は生徒の目標達成にも効果が期待できる!

▼【 学生の思い出天板 】

その名の通り、机の天板だけを「自分用」にします。

新入生として学校に入学すると、
まず最初にするのが、机の天板取り付け。

体育館に並べられた多数の「天板(木材)」の中から、
自分用の天板を選びます。選ぶ作業をすることで、
より愛着を持つことができます。

そして、ドライバーとネジを使って机に天板を取り付けます。
作業はこれだけ! あとは3年間自分の机として大事に使います。

しかし、今回の「学校机」はこれだけではありません。
天板は自分用のため、自由にアレンジできます。

そこで、机の天板に
《学校生活で達成したい目標を机に書く!》
というのはどうでしょう?

自分の机の一番見える場所に目標を書くことで、
学校生活において常に目につき、
より目標を意識づけることができます。
これって、大事なことですよね。

1年生、2年生、3年生で目標が変わってきますので、
書く欄をそれぞれ設けて目標を残しておくパターンと、
達成したら塗料を塗って、新しい目標を
上書きしていくパターンがあります。

上書きしていくパターンは塗料を塗る前に写真に撮っておくと、
思い出に残せますね。

あるいは、学校によっては、絵を描いたり、
彫刻刀で彫ることもできる自由な学校があってもいいと思います。

3年間も同じ天板(机)を使うと、個性と思い出が染み込み、
卒業の時、机から外すとき、グッときそうです。

学校机を国産材で作るのは難しいかもしれませんが、
従来の鉄製の机の天板だけを国産材にするだけなら、
できそうじゃないですか?

少子化の時代ですが、全国で実施したら、
結構な国産材が消費されます。
何より子供達に日本の林業について
考える機会が生まれます。

★アイデアコンセプト★『 消費先(出口) 』

今回の企画ネタはいかがでしたか?

スケジュール

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